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わぁー!磁石が浮いたー! ―中学校 第1回サイエンス教室―

教育改革
中学高校

2月16日(火)、中学校で、専門の研究者による実験を観察しながら少し高度なサイエンスを学ぶ「第1回サイエンス教室」が行われました。この日のテーマは「低温実験で解き明かす物質科学の世界」。青山学院大学理工学部の北野晴久先生をお招きし、超伝導という不思議な現象を中心に、大学で学ぶ理科や最先端の科学技術などについてお話いただきました。
今回は約50人の生徒が参加。これまで習ってきたものから一歩も二歩も進んだ内容で、理解するのはなかなか難しかったようですが、日頃できない実験を見たり、自分たちで実際にしたりすることができ、理科への関心を刺激する良い機会になりました。講義の最後には、北野先生がご自身の実験室の中を動画撮影してくださったものを見せてもらい、理系の大学の雰囲気を知ることもできました。このサイエンス教室は今後、年に数回実施していく予定です。

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初めて聞く用語も出てきて、難易度は高かったですが、理科好きの生徒たちは一生懸命聞いていました

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熱心にメモする姿も

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実験の様子をモニターで観察

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磁石が反発しあうのでもなく、くっつくのでもなく、ふわふわと浮いているという不思議な現象に驚嘆の声

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自分たちでも超伝導の実験に挑戦。実際やってみて同じ現象が起こると、またその感動もひとしお



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