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教育改革3つの柱「情操・教養教育」の取り組み

教育改革
大学 /中学高校 /初等学校 /幼稚園

第2世紀プランの中核を担う教育改革。
成城学園伝統の"情操・教養教育のさらなる充実"に加え、語学だけでなく世界文化を深く知る"国際教育の実践"、論理的思考力や観察力を養う"理数系教育の充実"を3つの柱として改革に取り組んでいます。

成城学園伝統の情操・教養教育をさらに深めていく「情操・教養教育」の主な取り組みは以下の通りです。

学園音楽祭
初等学校劇の会

主な取り組み(事業計画より抜粋)

[学園全体]

  • 幼稚園から大学までの教育の中で情操教育が果たすべき役割や、成城学園が求める人間像の形成に情操教育がどのように機能すべきかについて、全学園的な議論の場を開設予定
  • 「学園図書館図書室連絡会」を設置(2014年2月)。図書館図書室が果たすべき役割について検討し全学的な読書教育を推進する。実効性のある取り組みを行うための発展的改組も検討。
  • 蔵書管理・検索の電子化を促進
  • アクティブ・ラーニングおよびICT機器活用に向けた研究・協議

[成城大学]

  • 「国際交流科目群」「キャリアデザイン科目群」を「国際センター」「キャリアセンター」へ移管し、共通教育研究センター担当の教養科目を充実・再編(2015年度実施)
  • 学生による選書ツアーやビブリオバトル、学生向け映画上映会など、大学図書館が主体となった積極的な教養に触れる機会の創出
  • 教養教育の充実等を目的に「文芸講座」を開設(文芸学部・2015年度から)
  • 1年次の法学基礎教育の重点をリベラル・アーツ型にシフトを検討(法学部)

[成城学園中学校高等学校]

  • 海の学校・山の学校、合唱コンクール、スキー学校、作文発表会ほか、伝統ある各種行事をとおした情操教育面の一層の深化
  • 作文集などの発行・コンクールの実施など発表の機会の充実
  • 中学校の道徳教科化(新学習指導要領。2020年度実施予定)に向けた検討

[成城学園初等学校]

  • 他校にはない情操教育領域の教科(文学科、劇科、映像科、舞踊科、美術科、音楽科)の充実・発展
  • 「豊かな人間関係の構築を支える資質・能力・態度を育成する」ための教科「つながり」科を開設(2015年度から)。「縦のつながり(異年齢)」と「横のつながり(同学年)」の学習活動を実施
  • 伝統行事『劇の会』『音楽の会』の他、映像科「創作作品上映会」、舞踊科「舞踊発表会」等の学習成果発表による目的意識や責任感を醸成
  • 週3回の「朝読書」開始(5,6年生 2014年度から)
  • 「詰め込み知識」から「使いこなすことができる知識」へ、「机上論」ではなく「体験よって身につけた知識」へと、実践を通した知識会得の充実・発展

[成城幼稚園]

  • 図書の充実と読み聞かせ活動。保護者向けの子育て関連資料の充実も
  • 聞く・理解する・考える・話すそれぞれの力の基礎を養う言語活動の活発化
  • 音楽や美術の充実した活動
  • 季節の行事や、専門分野で活躍する講師を招くなど、本物に触れる教育の推進
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