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教育改革3つの柱「理数系教育」の取り組み

教育改革
大学 /中学高校 /初等学校 /幼稚園

第2世紀プランの中核を担う教育改革。
成城学園伝統の"情操・教養教育のさらなる充実"に加え、語学だけでなく世界文化を深く知る"国際教育の実践"、論理的思考力や観察力を養う"理数系教育の充実"を3つの柱として改革に取り組んでいます。

観察する力と論理的な思考力を養う「理数系教育」の主な取り組みは以下の通りです。

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幼稚園理科教室

主な取り組み(事業計画より抜粋)

[学園全体]

  • 理数科担当教員(初等学校、中学校高等学校)による「理数系教育連携ワークショップ」(2013年7月発足)による教育連携強化
  • 学園学校間での特別授業や教員勉強会の実施

[成城大学]

[成城学園中学校高等学校]

  • 改築校舎に理科室8室のサイエンスゾーン開設(2017年度予定)
  • 高校1年数学での先取り授業の実施(2015年度から)
  • 初等学校と連携した数学基礎力チェックや再教育
  • 理数コース(高校2年生からのコース制)の整備・充実
  • 理数系に興味を向ける講演会や特別授業等の開催>
    わぁー!磁石が浮いたー! ―中学校 第1回サイエンス教室―

[成城学園初等学校]

  • 少人数(半数授業・半数自学)での個に応じた指導ができる1年生からの数学(2015年度から)
  • 中学校と連携した数学基礎学力の定着度チェック
  • 疑問発見能力や問題解決能力につながる理科教材の開発と「仮説実験授業」の継承
  • 理科的な興味を上の学校につなげていくための方法を検討

[成城幼稚園]

  • 東京農業大学との連携による環境学習 (2014年度から)
  • 学園内連携による理科(実験)授業
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