2017年に100周年を迎えます

facebook

創立100周年記念ムック「成城学園 求るところ」

中学校の教員が幼稚園で理科の実験教室を行いました

教育改革
中学高校 /幼稚園

1月29日(木)、中学校の理科の教員が、幼稚園で実験教室を行いました。
この日行われたのは紫キャベツを使った実験。紫キャベツから抽出した紫色の液体にレモン汁、重曹、お酢、炭酸水、石鹸水、石灰水などを入れると...ピンクや青、緑など色が変化しました。それを見たこどもたちからは「わーっ!」という歓声が。「色が変わるのが見られておもしろかった!」と話してくれました。
100周年を機に策定した第2世紀プランでは、第2世紀の成城教育(教育改革)の"3つの柱"が掲げられており、その1つが論理的思考を養う「理数系教育」です。この理数系教育の根源となるのは好奇心。今回の実験教室は子どもたちの純粋な好奇心を大いに刺激する機会となりました。
しかし、好奇心を刺激するのは、なにも「理科の実験」という形でなければいけないわけではありません。今回講師をつとめた教員は「『不思議だな』『ビックリ!』『へー、そうなんだ!』と思うことが理科のお勉強。だから普段、いっぱい遊んだりする中で、理科のお勉強をしてください」と子どもたちに話しかけました。日常の生活やあそびの中で園児たちの興味・関心を広げること。これが第2世紀の成城教育のはじめの一歩です。

torikumi_rika1.jpg

torikumi_rika2.jpg

torikumi_rika3.jpg

torikumi_rika4.jpg

ページトップへ ページトップへ