2017年に100周年を迎えます

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2019年、初等学校に子どもたちの新しい「城」が誕生します!

教育環境整備
初等学校
2019年、初等学校に子どもたちの新しい「城」が誕生します!.jpg

初等学校が誕生して100年。成城学園では次の100年を見据え、教育環境整備として初等学校の校舎を建て替えることになりました。完成は2019年秋を予定。今年の9月から本格的な工事に着手するため、子どもたちは旧中学校校舎を仮校舎として過ごします。

子どものための居心地の良い校舎

 目にするところ、手に触れるところに極力木材を使い、木の温かみを感じられる校舎とします。

 分棟配置により外部とのつながりを多くすることで、自然光にあふれ、風通しがよく、子どもの遊び心をくすぐる空間をたくさん散りばめ、「ずっと学校に居たくなる校舎」を目指します。

学びやすい・集いやすい 学年のつながりを強くする校舎

 全児童の拠点となる普通教室を2階にまとめ、1階の中心にオープンスペースを据えることで、学年を超えた縦横交流を活性化します。

 また、敷地内の全校舎を結ぶ渡り廊下を設けて校舎間の移動を容易にすると同時に、どこからでも子どもの動きが垣間見える賑やかな学校の顔を作ります。

絵になる学校-森の中の特徴的なルーフスケープ

 2階建でボリュームを抑え森に囲まれた校舎は、子どものスケールに合ったたたずまいとします。活動の拠点となる普通教室はハイサイド採光などによる特長ある屋根形状とします。各々が「自分たちの城」と感じられる教室の屋根は全体としても美しく連なり、絵になるルーフスケープを形成します。

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