2017年に100周年を迎えます

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中高一貫新校舎の詳細(2016年完成予定)

教育環境整備
中学高校

中高_南側

現在工事中の中高一貫新校舎は、第2世紀の成城教育を実現するため、教育環境整備の中核を担う事業です。「成城学園にふさわしい学びの場」「緑を身近に感じる場」「自然エネルギーを積極的に利用する場」をコンセプトに、成城教育の良さを継承しつつ、最新の学びを享受できる教育環境となります。

様々な交流の場を重視した学びを実現

成城学園は、2008年に中高一貫カリキュラムを導入しソフト面での充実を進めてきましたが、新校舎建設でハード面も整備されることになります。 屋上に太陽光パネルを設置、自然換気と自然光を取り込んだ設計で教室を明るく過ごしやすくするなど、自然エネルギーを上手に活用しています。また、敷地の北側には工事で伐採した樹木のDNAを受け継いだ「100年の森」を望むことができ、緑豊かな成城キャンパスの伝統はしっかりと継承します。

中庭

エントランス広場

エントランススペースは、生徒同士の自由な交流が楽しめる場に

教室

最新設備を導入した教室

電子黒板を整備した教室のほか外国語習得を支援するグローバルゾーンも設置。現高校第二校舎をリニューアルし、2 ・3 階には理科実験教室8 室を設置



光の注ぐ地下1Fが新校舎の「知」の中核

コリドール

生徒同士がコミュニケーションをとれる場の提供を重視し、図書室、カフェテリア、001(大教室)、コリドーといった生徒が集まる施設を地下1Fに集約します。図書室内の階段は1Fの職員室に直結。より活発な教員と生徒の交流の場にもなります。

コリドー

長さ50メートル、平均幅9メートルの大廊下。グループワークやディスカッションに利用できるベンチスペースを多く配置

001(大教室)

330席を収容する大教室。学年集会や保護者集会、外部向けの講演会など様々な用途に対応

カフェテリア

座席数300席。全面ガラス張りで目の前に第1グラウンドが広がる開放感ある食堂に。図書室とカフェテリアの間の扉を開けると地下1Fフロアがすべて一体化する仕組みとなっている

図書室

主体的な学びをサポートするブースを多数用意。真上のフロアにある職員室とも階段で直結し、生徒同士、生徒と教員がふれあい、学び合える場に

  • 成城学園100周年記念教育環境整備事業(中高一貫校舎新築)

  • DATA
  • 工期:2014年7月23日~ 2016年2月末
  • 構造・規模:RC造(一部S造)地下1階、地上4階、塔屋1階(中高一貫校舎新築)
  • 敷地面積:22,070.51m²
    建築面積:5,079.74m²
    延床面積:14,895.41m²

工事の進捗状況

2016.2 工事レポート⑧



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