2017年に100周年を迎えます

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五十周年記念講堂は「澤柳記念講堂」として来春生まれ変わります

教育環境整備
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澤柳記念講堂(外観)

現在リニューアル工事中の五十周年記念講堂は、その名の通り学園創立50周年を機に建設され(1967年3月落成)、学園の顔として長く愛されてきました。学園創立者・澤柳政太郎生誕150年に当たる2015年、学園創立100周年事業の一環として大改修し、「澤柳記念講堂」(英語名:Sawayanagi Auditorium)として生まれ変わります。
内装に澤柳の故郷である長野県産の木材をふんだんに使用し、ロビーには同じく長野県産材による澤柳直筆「所求第一義」(複製)を掲げ、学園の「顔」に相応しい、伝統と品格ある建物となります。竣工は2015年2月末の予定です。



澤柳記念講堂(ホール)

澤柳記念講堂(ロビー1)

澤柳記念講堂(ロビー2)

澤柳記念講堂(ロビー3)



学園最初の大講堂 母の館(かん)

成城学園における「三位一体」とは、学校、生徒、保護者の三者が互いに協力して理想とする教育を目指していくという意味で捉えられ、創立時から実践してきました。その象徴といえるのが学園初の大講堂「母の館」です。
1926年に成城高等学校(7年制)が開校し、「第1回生の卒業までには講堂がほしい」という思いから、母親たちが中心となり「釘一本板一枚でも持ち寄ろう」を合言葉に寄付活動を行い、当時としてもモダンな講堂ができたのです。講堂は母親たちへの感謝をこめて「母の館」と名付けられ、五十周年記念講堂に建て替えられるまで、学園関係者に深く愛されました。これが澤柳記念講堂の前身です。



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