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【当日受付追加】成城大学文芸学部公開シンポジウム「怪異を語る-伝承と創作のあいだで-」11月21日開催

地域・社会連携
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仏像と木の交流 ― 古代一木彫像の樹種をめぐって―

 近年、怪談や妖怪ブームなどを背景に、「怪異」は特定のジャンルに留まらない注目を集め、さまざまな影響を及ぼすようになっています。
 学術研究においても、民俗学はもちろん、歴史学や宗教学でも「怪異」についての研究が蓄積されつつあります。しかし今回のシンポジウムでは、「怪異を語る」という点に着目しました。民間伝承からさまざまな創作までのあいだで、怪異とはいかに語られるのか。
 創作・批評・民俗学研究・文学研究・美術史研究など、異なる専門分野にたつ人たちが集い、それぞれの立場から問題を出し合うことで、「怪異」についての文芸学部的アプローチを試みたいと思います。

日 時 平成27年11月21日(土) 14:00~17:30
 【事前お申し込みいただいた方】13:30開場
 【お申し込みのない方】13:45受付開始
場 所 成城学園 澤柳記念講堂
  • 多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
    事前申込み受付は終了しましたが、少しでも多くの方にご参加いただけるよう会場を変更し、当日受付の席もご用意しました。

    【事前お申し込みいただいた方】
    参加証をお送りしています。
    参加証をご持参のうえ、成城学園 澤柳記念講堂へお越しください(13:30開場)
    なお、会場内は全席自由席となっております。

    【お申し込みのない方】
    シンポジウム当日、 成城学園 澤柳記念講堂へ直接お越しください(13:45受付開始)
    (定員になり次第締め切らせていただきます)
  • ※ご不明な点がございましたら、成城大学文芸学部(03-3482-9412)までお問い合わせください。

パネリスト 京極 夏彦 氏(小説家・意匠家)
語り手の「視点」という問題
― 怪異と怪談の発生:能楽・民話・自然主義をめぐって
常光 徹 氏(国立歴史民俗博物館名誉教授・民俗学)
民俗学というメソッドからみた怪異の語られ方
東 雅夫 氏(アンソロジスト・文芸評論家)
百物語の歴史・形式・手法・可能性について
太田 晋 氏(成城大学法学部教授・英文学)
怪談/ミステリの語りについて
― 京極作品を中心に
喜多崎 親 氏(成城大学文芸学部教授・美術史)
〈出る〉図像 ― 絵画はいかに怪異を語るか
司会 佐藤 光重 氏(成城大学文芸学部准教授・米文学)

◆注意事項

  • ※未就学児の方は、大人と同伴でもご入場できません。
  • ※お車でのご来場はご遠慮いただいております。公共交通機関をご利用ください。

◆お問い合わせ先

  • 成城大学文芸学部 TEL 03-3482-9412

ポスター



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