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創立100周年記念ムック「成城学園 求るところ」

シンポジウム「中小企業支援・政策システムの行方」を開催しました

地域・社会連携
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2015年6月20日(土)、第79回経済研究所講演会、成城学園創立100周年記念シンポジウム「中小企業支援・政策システムの行方」を開催しました。

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このシンポジウムでは、中小企業支援・政策の要として金融を中心に取り上げ、研究者、金融機関、監督庁、起業家、それぞれの立場から意見を交わし、そのあるべき姿を模索しました。
時代の変化と共に「弱者を救う」から「元気な企業を育てる」ことにシフトしている中小企業支援。なぜ日本ではベンチャー企業が成長しないのか、地方創生と地域金融機関の関係と課題など、今後のあるべき制度や政策などについて、深く考察するシンポジウムとなりました。

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日 時 2015年6月20 日(土) 14:00~
場 所 成城大学 3号館 311教室
プログラム 【基調講演】
村本孜(成城大学社会イノベーション学部教授)
「日本の中小企業支援・政策システム」

【パネルセッション】
<趣旨説明>

鹿野嘉昭氏(同志社大学経済学部教授)

<報告>
「地方創生と地域金融機関の支援取組みの課題」

家森信善氏(神戸大学経済経営研究所教授)

「西武信用金庫の中小企業支援の現状と今後」

落合寛司氏(西武信用金庫理事長)

「地域金融機関に期待される役割」

西田直樹氏(金融庁総務企画局審議官(監督局担当))

「ベンチャー企業に使える制度を!」

斎藤聖美氏(ジェイ・ボンド東短証券株式会社代表取締役社長

<討議>
座長:鹿野嘉昭氏

パネリスト:家森信善氏、落合寛司氏、西田直樹氏、斎藤聖美氏

司会:内田真人(成城大学社会イノベーション学部教授)

主 催 成城大学経済研究所


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