2017年に100周年を迎えます

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日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所と包括協定を結び、 社会の発展に寄与します

地域・社会連携
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協定締結式の様子。
協定締結式の様子。IBM東京基礎研究所の森本典繁所長(右)と油井雄二学園長

日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所(以下IBM)と、"国際社会で活躍できる地球市民"の人材育成およびそれに関する ICT(情報通信技術)分野などにおける研究・技術の向上に資することを目的として、組織間の提携と協力の推進に関する包括的な協定を締結しました。(2014年3月12日締結)
これを機会に、成城学園はこれまで以上に、幼少期から自然科学やICTに触れる機会を提供していきます。

また、成城大学の持つ経済学、経営学、心理学、社会学などの社会科学的視点と、IBMのデータベース処理、自然言語処理、機械学習、人工知能などの高度なICT技術との融合を図り、より豊かな未来社会の実現と学術研究の振興を促進させる同時に、ビックデータを活用できるデータサイエンティスト(ビジネスとデータ分析技術の両方を身に付けた人材)などの人材育成を目指していきます。

理系学部を持たない成城学園がIBMと提携するのは不思議に思えるかもしれませんが、互いに大きな意味があります。成城学園は、論理的な思考、科学的な思考を身につける教育のきっかけとなります。2015年度には、IBMの協力を得た講義科目を成城大学で開講する予定です。一方で、IBM側は、ビッグデータの解析結果をどう社会に活かすのかを考えるために、文系の視点を必要としています。これに向けた研究者同士の交流も既に始まっています。

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