2017年に100周年を迎えます
COUNT

成城学園カウントダウン

0 0 0 1

facebook

創立者・澤柳政太郎の故郷・長野県と連携協定を締結 自然豊かな教育環境をつくります

地域・社会連携
大学 /中学高校 /初等学校 /幼稚園

長野県庁での協定締結式の様子
長野県庁での協定締結式の様子。阿部守一長野県知事(右)と油井雄二学園長

創立者 澤柳政太郎の出身地である長野県と成城学園は、両者が有する人的・物的資源と知的資産を活用し、相互の幅広い連携・交流関係を深め、豊かな地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、連携協定を締結しました。(2014年3月14日締結)
創立以来「自然と親しむ教育」を教育理念の一つとし「自然に学ぶ」をビジョンに掲げている成城学園にとって、長野県は創立者生誕の地であり、校外施設を複数有する縁の深い地です。今回の協定は、長野県の「しあわせ信州創造プラン」(長野県総合5か年計画)、成城学園の「成城学園第2世紀プラン」(学園創立100周年計画)推進の一環として、両者があらためて提携するものとなります。

長野県との連携協定による主な連携事項

■「自然豊かな教育環境の整備・保全に関すること」
■「人材育成に関すること」
■「地域づくりに関すること」
■「学生の就職支援に関すること」
■「その他目的を達成するために必要な事項に関すること」

連携協定に基づく当面の取り組み内容

1.県有林を活用した教育フィールドの設定

長野県有林の利活用に関する協定を提携し、「成城学園の森(仮称)」の設置を検討しています。教育フィールドとして活用する計画で、現在準備を進めています。

2.講堂改装工事における県産材の活用

創立100周年事業の教育環境整備として行う講堂の改装工事に、長野県産の木材を使用します。都市部の大型教育施設に長野県産材を使用するのは、初めての試みとなります。

3.長野県と連携した学園内の樹木の後継樹育

教育環境整備工事に伴い伐採を余儀なくされる学園内の樹木について、後継樹の育成や伐採木の再利用などを長野県の協力を得ながら進めていきます。
詳細は【100年の森計画】参照

ページトップへ ページトップへ