2017年に100周年を迎えます

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100年の森計画

100年の森計画

学園の森よ、永遠なれ「100年の森計画」

2014年12月から着工予定の中高一貫新校舎。現在の高等学校の敷地が大きく改変される建設計画のため、この範囲内の多くの樹木が伐採される見通しです。
しかし、この豊かな自然は成城学園の特徴の1つ。「伐採された樹木を何らかの形で残したい」という思いがありました。

そこで、創立者・澤柳政太郎先生の故郷である長野県・林務部の協力を得て、現在の状況を調査し、保存と整備についてアドバイスをいただきました。その結果、伐採される予定の樹木の種子を拾って育て、苗木になったら施設設備計画で空いたスペースに植林してDNAを残すという計画が考案されました。これ が「100年の森計画」です。

すでに少しずつ、その計画が進められています。

これまでのお知らせ

2016.04.22
学園内の伐採樹木を、思い出の「定規」に再生
2015.12.08
「Memori」――高校3年生が考えた「100年の森」――
2015.02.24
講演会「森で夢を語る」を開催
2014.06.23
どんぐりが成長しています!(学園の森よ、永遠なれ 100年の森計画)
2014.05.12
どんぐりの芽が出ました!(学園の森よ、永遠なれ 100年の森計画)​
2013.11.30
どんぐりを植えてみよう!(学園の森よ、永遠なれ 100年の森計画)
2013.10.31
どんぐりを拾いに行こう!(学園の森よ、永遠なれ 100年の森計画)
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