2017年に100周年を迎えます

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経済学部で学園創立百周年記念 学生プレゼンテーション大会を開催

イベントリポート

10月8日(土)午後、経済学部・学生プレゼンテーション大会が008教室で開催されました。これは、2017年に迎える成城学園100周年の記念グッズや記念イベント等を学生が考え、提案するというもので、公募形式のプレゼンテーション大会です。経済学部内で29組(111名)の応募から1次選考を勝ち抜いた9組(33名)が「記念グッズ部門」(4組)、「記念イベント・事業部門」(5組)でアイディアを競いました。

審査員には、油井学園長、遠藤学生部長、そして学外から花王株式会社技術開発センター・マネージャーの前田和之氏をお招きし、発想力だけでなく、論理性やプレゼン力も審査対象としました。学生たちは綿密な調査結果に基づく、あるいは独創的な発想からの様々なアイディアを、極めて巧みなプレゼンテーションで披露しました。

5月中旬に大会の企画を公表して以来、当初の想定を遙かに上回る参加申込があり、学生諸君の意欲の高さは予想以上でした。

上位入賞を果たした発表とその概要は以下の通りです。

記念グッズ部門

■ 最優秀賞

チーム名「おーじす」 経済学科3年 福田直樹・金子真央
テーマ「成城オリジナルLINEスタンプ」

百周年を記念する100の文字をかたどったロゴマークと、区鳥「オナガ」をヒントとするキャラクター「おーじす(seijoの逆読み+王子)」を用いたLINEスタンプの提案。 その実際の活用法まで示して、会場をわかせました。


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■ 優秀賞

チーム名「チーム松」 経営学科 4年 矢島竜太・3年 西崎かおり・鳴海旭子・前田沙羅・阿部修平
テーマ「学生生活をもっとハッピーにするUSBメモリー」

100以上の仮説案、114名の学生の意見から選ばれた「成城生の皆が使いたくなる」グッズとしてUSBメモリーを提案。女子学生に人気を得そうな「松」をかたどったキャラを採用し、中身に就活情報、学習情報、地域情報、生活情報などを満載し、学生生活を楽しめるグッズとなっています。


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記念イベント・事業部門

■ 最優秀賞

チーム名「HARUNOMAI」経営学科4年 経種はるか・木村真衣果
テーマ「経済学部ゼミ選びの新しいシステム」

経済学部ではゼミが2年~4年の3年間必修で、ゼミ選択は非常に重要なイベントです。 ゼミに関心を持ってもらい、リアルな情報を得てゼミを誤りなく選択するための仮説案38件を162名ものアンケート調査により精密に分析し、14の提案にまとめました。実現可能性の高いものもあり、学部全体にとって有益な内容と思われます。


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■ 優秀賞

チーム名「SAM」経営学科3年 泉井麻有子・鈴木彩可・柳澤早紀
テーマ「成城学園創立100周年記念イベント~エコノミュージックコンサート~」

音楽と経済状況とは関係があると言われ、成城学園の創立1917年から2017年までの経済史を、時代ごとのヒット曲と共に「聴きながら学ぶ」、経済学部らしいイベントの提案です。 経済学部教授らの経済の説明と学園所属の音楽団体による演奏を交互に行います。

その他

上記表彰終了後、惜しくも賞を逃した5チームの中から、臼井学部長から「学部長賞」が
チーム名「神田ゼミの四人組」経営学科3年 井本圭祐・高橋明宏・秋山月子・鬼海桃子
テーマ「成城学園100周年記念グッズの企画」
に贈呈されました。高校生などにオープンキャンパスで配布すると喜ばれそうなUSBメモリーの企画提案でした。

土曜午後にもかかわらず会場においでいただいたたくさんの教員・学生の皆様、熱心に評価・コメントいただいた審査員の皆様、そして、5ヵ月間にわたり頑張ってくれた大会参加学生の諸君、本当にありがとうございました。


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9組がアイディアを競ったプレゼンテーション
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審査員からは厳しい質問も
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記念グッズ部門で最優秀賞の「おーじす」組。
臼井経済学部長と
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記念イベント・事業部門最優秀賞の
「HARUNOMAI」組
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全員で記念撮影
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