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「澤柳記念講堂」落成記念コンサートを開催しました

イベントリポート

リニューアルした澤柳記念講堂の落成記念コンサートが5月5日(火・祝)に行われました。東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団と、成城学園OBや関係者を団員とする成城合唱団が出演、指揮は、卒業生で同管弦楽団の常任指揮者である松岡究さんが務めました。
コンサートの始まりは、成城合唱団によるサプライズでの校歌斉唱。続いてワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲が演奏されました。休憩をはさみ、いよいよベートーヴェン「第九」。管弦楽団の皆さんとソリストの方々、合唱団の約200人のステージは圧巻で、観客の皆様を魅了しました。
約1000人もの方にお越しいだたき、素晴らしいコンサートとなりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


「澤柳記念講堂」落成記念コンサート

「澤柳記念講堂」落成記念コンサート

「澤柳記念講堂」落成記念コンサート

◆成城合唱団◆
成城合唱団は、創立以来音楽教育に力を入れていた成城学園が、旧制高等学校および高等女学校の生徒を中心に卒業生を加えて本格的な混声合唱団を作り、1936年ローゼンシュトック氏指揮、新交響楽団(のちの日響、現N響)とヴェルディの『レクイエム』を演奏したのが始まりです。学園創立50周年記念演奏会では小澤征爾氏の指揮によるハイドンのオラトリオ『四季』を演奏しています。小澤さんは今回のコンサートもリハーサルの様子を見にいらしていました。


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