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創立100周年記念ムック「成城学園 求るところ」

国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」を開催しました

イベントリポート

国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」を開催しました

国際シンポジウム

成城学園第2世紀プランにおける「知」の発信の一環として、成城学園創立100周年記念・国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」を開催しました。
経済学部の河口教授が中心となり、各国から、予防医療政策、医療費予測モデル、ヘルスケア分野のプロセス管理、それぞれの専門家をお招きし、発表・討議が行われました。 当日の模様は、議事内容とともに、別途公開予定です。(使用言語:英語)
※この国際シンポジウムは文部科学省科学研究費補助金 基盤研究A(課題番号24243039)による研究の一環として実施しています。http://www.managed-integration.jp/

国際シンポジウム
スミス教授(英国)
国際シンポジウム
リルランク教授(フィンランド)
国際シンポジウム
クリーフ教授(オランダ)


講演名 国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」
2014年9月28日(日)12:30~17:30
内容 Session1 プライマリ・ケア分野の活用について
「The role of primary health care in controlling the cost of specialist health care」
 発表者:Professor Peter Smith(英国 Imperial College London)
 討論者:井伊雅子教授(一橋大学)
Session2 ケア統合による効果と制度改革
「KOTORIKO project in Finland」
 発表者:Professor Paul Lillrank(フィンランド Aalto University)
 討論者:森山美知子教授(広島大学)・河口洋行教授(成城大学)
Session3 高齢者医療・介護費用の保障体制
「Long-term Care in the Netherlands:Towards Managed Competition?」
 発表者:Professor Richard van Kleef(オランダ Erasmus University)
 討論者:田近栄治教授(一橋大学)・菊池潤研究員(国立社会保障人口問題研究所)
総合討論


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