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創立100周年記念ムック「成城学園 求るところ」

成城学園創立100周年・文芸学部創設60周年記念公開シンポジウム「ニホンから/へのまなざし」: 春期シンポジウム『〈西洋美術史を学ぶ〉ということ』(5月10日)を開催しました

イベントリポート

文芸学部では創設60周年を記念し、5月10日(土)に、公開シンポジウム「ニホンから/へのまなざし」: 春期シンポジウム『〈西洋美術史を学ぶ〉ということ』を開催しました。

日本における西洋美術史の研究・啓蒙活動の中心を担ってきた高階秀爾氏(大原美術館館長、西洋美術振興財団理事長、東京大学名誉教授)をはじめ、千足伸行氏(成城大学名誉教授)、石鍋真澄氏(文芸学部教授)の3人のパネリストが、喜多崎親氏(文芸学部教授)の司会のもと、西洋美術史と自身の関わりについて回顧するとともに、日本において、また大学において、西洋美術史を学ぶことの意義とはなにか、を語る講演・鼎談が行われました。

定員を超える400名以上の応募があり、急きょ補助席を用意するなど大盛況でした。

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講演名 春期シンポジウム 「<西洋美術史を学ぶ>ということ」
2014(平成26)年5月10日(土) 16:30〜18:30
講師 高階 秀爾(大原美術館館長・東京大学名誉教授)
千足 伸行(成城大学名誉教授)
石鍋 真澄(成城大学教授)
司会 喜多崎 親(成城大学教授)

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