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成城学園創立100周年記念・国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」の成果が公刊学術雑誌「医療経済研究(医療経済学会)」に掲載されました。

お知らせ

成城学園創立100周年記念した国際シンポジウム「高齢者医療・介護統合モデルの構築と政策への適用」が2014年9月29日に開催されました。
詳しくは、本学HPをご覧ください。

この国際シンポの講演内容を元に、科研費研究プロジェクト(研究代表者:河口洋行教授)で更に議論が行われ、その成果が学術論文として公刊学術雑誌『医療経済研究』(医療経済学会)において特別号として特集されました。
詳しくは医療経済学会HPをご参照下さい。

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このなかでは、以下の3つの論文が掲載されています。

第一論文である「The role of primary health care in incentivizing policy outcomes: lessons from the U.K. experience(プライマリケア分野における経済的誘因政策の成果:英国の経験からのレッスン)」 は、経済学部河口教授と英インぺリアル・カレッジ・ロンドンのピーター・スミス名誉教授の共著で、英国の総合診療医(かかりつけ医)に対する医療政策の効果を論じています。

 第二論文である「Kotitori: The Service Integrator Model for Home Care (コチトリ:在宅ケアサービスのためのサービス統合モデル)」は、フィンランド・アールト大学のポール・リルランク教授の単著で、フィンランドのテンペレ市で実証プロジェクトが実施された、新しい統合ケアモデルである「コチトリ」の費用抑制効果について論じています。

 第三論文である「Long term care in the Netherlands: Towards managed competition?(オランダの慢性期医療ケア:管理競争モデルを導入するべきか)」は、オランダ・エラスムス大学のリチャード・バン・クリーフ教授と経済学部河口教授の共著で、オランダの急性期医療において費用抑制効果が認められた新しい保険制度である「管理競争モデル」を、慢性期医療にも導入するべきかについて論じています。

以 上

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