2017年に100周年を迎えます

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学園内の伐採樹木を、思い出の「定規」に再生

お知らせ

創立100周年プロジェクトの中核事業である成城学園中学校高等学校一貫新校舎が2016年3月に竣工しました。この新校舎建設にあたり、一部伐採せざるをえなかった高等学校校舎周辺の樹木は、新校舎の壁面などに利用しています。また、伐採したサワラやスギを定規に再生し、中高一貫新校舎で学ぶことができなかった3月卒業の高校3年生をはじめ、生徒、児童、園児に学び舎の思い出として配付しました。

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中高新校舎地下1階にある長さ50メートル、平均幅9メートルの大廊下・コリドー。この木積層壁に伐採木が使われています。

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サワラやスギを再生した定規

伐採された樹木を次の100年につなげていく「100年の森」プロジェクトでは、初等学校の子どもたちが拾って植えたどんぐりの苗木が元気に育っており、旧高校第一校舎解体後の2016年度末頃に移植する予定です。

関連リンク:記念プロジェクト「100年の森計画」


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