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東京農業大学との連携・協力協定事業報告会が行われました

お知らせ

成城学園は、東京農業大学と、8月20日(水)に環境教育および園庭再生計画に関する連携・協力協定を締結しました。その主要事業として、東京農業大学の学生が、成城幼稚園において、環境教育プログラムの実施や、園庭再生計画の立案を行っており、その報告会が2月17日(火)、成城大学において行われました。
今年度実施された環境教育は、年中組対象の葉っぱスタンプづくりと、年少組対象の園庭ネイチャーカードゲーム・木について描かれた紙芝居鑑賞。事前に教員と打ち合わせを行い、幼稚園側のニーズや実施対象の園児にあった環境教育プログラムが実施され、子どもたちから「もう遊びに来ないの?」と不満が出るほど、満足度の高い内容となりました。 また、園庭の再生計画については、現状を生かしながら、より安全で快適な教育環境となるよう、園庭のシンボルとなる遊具の設置や今まではなかった水遊び場などの創設が提案されました。
学生の報告を受け、幼稚園の教員は「こちらの意見をふまえて良い提案をしていただいた」と感謝の意を表しました。また、油井学園長は「今回良かったのは、子どもたちと一緒に楽しんで調査して、子どもたちの目線や行動をよく知っていただいた上でご提案いただいたこと。今後も引き続き、より良い連携事業を実現していきたい」と述べました。

■ 報告会の様子

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■ 実施された環境教育・園庭再生計画の調査の様子

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東京農業大学と幼稚園園庭整備に関する協定について

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