2017年に100周年を迎えます

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創立100周年記念ムック「成城学園 求るところ」

保護者の方もBLS講習会を受講しています(いのちを守り合う成城ファミリー)

お知らせ

創立以来、学校、生徒、保護者の三者が互いに協力して理想の教育を目指す「三位一体」を実践してきた成城学園。この「いのちを守り合う成城ファミリー」プロジェクトでも、成城ファミリーの一員として保護者の方に講習会を受講していただいています。6月下旬は高校、11月22日(土)に中学校、11月27日(木)には幼稚園の保護者を対象とした心肺蘇生講習会が行われました。
阪神淡路大震災や東日本大震災の時、数多くの命を救ったのは家族や地域の方など一般の人だったこと、またこういった非常時には公的救助機関も同じように被災しており身近にいる人が最低限の処置をできる必要があることなどを、写真や映像を交えて説明し、心肺蘇生を身に着ける必要性をより実感していただけたようです。
実習は胸骨圧迫、AEDの使い方、フェイスシールドを使った人工呼吸を行いました。大学ライフセービングクラブの学生によるデモンストレーションを見た後、実際に行いましたが、「見ていると簡単そうだったけれど、思った以上に疲れる...」という声が...。それでも、「自分の大切な人が倒れていると思って!」という言葉が聞こえると、そこはやはり保護者の方々。自分の子どもや親のことが思い起こされたようで、胸骨圧迫する手にも力が入り、汗をかいたり、息を切らしたりながらも真剣に実習を行っていました。

2014BLS講習会1

2014BLS講習会2

2014BLS講習会3

2014BLS講習会4

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