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中学校1年生の「海の学校」で心肺蘇生導入教育が行われました(いのちを守り合う成城ファミリー)

お知らせ

7月23日(水)から26日(土)と7月27日(日)から30日(水)までの日程で、中学校1年生8クラスが4クラスずつに分かれ、「海の学校」を実施しました。この「海の学校」は、ライフセービング講習を中心としたプログラムになっており、浜での訓練やホテルでの心肺蘇生実習(CPR)、学科講習を受け、参加者236名がNPO法人日本ライフセービング協会の「Water Safety」の資格を取得しました。この資格取得を通じて、自分の身は自分で守るという「自助の精神」と、いざという時には勇気をもって人を助けるのだという「共助の精神」が養われました。
また、今年度からは心肺蘇生練習キットを家に持ち帰り、家族などに心肺蘇生法を教え広めることも海の学校後の課題となっています。これにより生徒は「人の命を救う方法をより多くの人に広める」という使命感も芽生えたようです。

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