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学外の野球部員や指導者にもBLS講習を実施しました(いのちを守り合う成城ファミリー)

お知らせ

4月30日(水)、横浜市立横浜商業高等学校野球部110名にBLS講習会を実施しました。部活動現場でのまさかの緊急時に生徒の対応力を身につけてもらうことが目的です。実際に起きた事例の映像を見ることから始まりましたが、事例が高校野球だったため、生徒の皆さんは他人事ではないということを痛感したようでした。また、成城大学ライフセービング部がサポートに入り、胸骨圧迫がきちんとできているかどうかのチェックやアドバイスを行いました。
また、5月31日(土)には、世田谷区中体連野球部の教員25名、会場となった砧中学校野球部員8名、計33名にBLS体験講習会を実施しました。痙攣、脳梗塞での転倒などの実際の映像を見た後、救急車の到着まで8分間掛かるという日本の救命現場の現状を確認し、2人一組で4分間の胸骨圧迫体験してもらいました。今回の指導サポートには成城学園高等学校ライフセービングクラブの高校生8名が参加しました。
いのち守り合う成城ファミリープロジェクトでは、成城学園の学生、生徒とともに学外の方へもBLSの普及活動を行っていきます。

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