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高等学校の教員がBLS講習会を受講しました(いのちを守り合う成城ファミリー)

お知らせ

5月14日(水)、今年度より本格始動した「いのちを守り合う成城ファミリー」プロジェクトの第1回BLS講習会が実施され、高等学校の教員53人が受講しました。今回は30分程度という少し短めの講習会となりましたが、VTRによるイメージ喚起、AEDの使用方法の説明と胸骨圧迫の体験と要点を押さえた講習会となりました。
幼稚園から大学までを擁する成城学園では、いつどのくらいの年齢の人にアクシデントが起こるかわかりません。そのため、成人、児童、乳児、と体型の異なる3種類のダミー人形を用意されており、それぞれの体型について対処の仕方を学びます。また、数も多くそろっているので、今回のような短時間でも全員がきちんと胸骨圧迫の体験をすることができました。
高等学校は課外教室や部活動など学外での活動も多いため、具体的に起こりうる状況を想定した質問が出るなど、その表情は真剣そのものでした。

BLS講習会1
実際の映像を見ながら、どういう場合にBLSを行う必要があるのか理解する。講師は、心肺蘇生インストラクターの資格を持つ高校体育科の教員。

BLS講習会2
AEDパッドを貼る位置なども細かく確認。

BLS講習会3
腕の使い方、力の加減など、アドバイスを受けながら実践。意外と難しい。

BLS講習会4
力の入れ具合などがデータになって見えるタイプのダミー人形。きちんとできているかが一目瞭然。

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