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「ニホンから/へのまなざし」冬期シンポジウム「日本文化に何を見た?」(1月24日開催)のご案内

イベント

成城学園創立100 周年・成城大学文芸学部創設60 周年を記念して公開シンポジウムを開催します。
「ニホンから/へのまなざし」を統一テーマとした全2回開催のシンポジウムで、グローバル化が進む現代世界でニホンが外国文化をどう見てきたのか、また外国はニホン文化をどう見ているのかを考える内容です。

冬期シンポジウム「日本文化に何を見た?」

今回開催する冬期シンポジウムは「日本文化に何を見た?」と題し、現代日本のポピュラー・カルチャーに魅せられた海外出身(在住)の現代日本文化研究者をお招きして斬新な視点から日本文化を再考していただきます。気鋭の研究者による講演と討論は、新たな文化論を構築する端緒を開くことでしょう。
(事前予約制・入場無料、シンポジウムはすべて日本語で行われます)


公開シンポジウム 日本から/へのまなざし 日本文化に何を見た?

日 時 2015年1月24日(土)15:00~17:30
会 場 成城大学3 号館  322 教室
内 容 永原 宣(マサチューセッツ工科大学)
家(ウチ)なるアメリカからみるニホン
― 家族史としての日米近現代史 ―
ジェームス・ドーシー(ダートマス大学)
文学研究からポップ・カルチャー研究への転向
― 戦時下の文学から60年代政治的フォークへ ―
マイク・モラスキー(早稲田大学)
“もっと自由な”文化研究は可能か
― ジャズの実践を手がかりとして ―
司 会・
コーディネーター
東谷 護(成城大学)
申込期間
2014年12月18日(木)~2015年1月15日(木)必着








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